10月31日(金)、社会科の昔の道具の学習と総合学習を兼ねて、羽釜でご飯をたく体験学習をしました。一斗缶を利用した簡単なかまどに羽釜をかけ、各クラス一升ずつ炊きました。炊きあがり、真っ白なご飯が見えたときには思わず「おお〜っ」という子ども達の歓声があがり、とてもうれしそうでした。
炊いたご飯は、それぞれおにぎりにして食べました。
とてもおいしいおにぎりに大喜び。同時に、羽釜でご飯を炊くことの大変さを身をもって体験した子ども達でした。

始めに説明を聞きます。 お米をとぎます。「おっと、こぼさないように…」
さぁ、羽釜に入れるぞ。
うちわであおいでます。 おにぎりにしておいしくいただきました。