生活避難場所
本校は万一災害が発生した時に地域の住民の人たちが避難できるようにと広島市から生活避難場所として指定され、平成10年には災害備蓄倉庫が設置されています。平成15年1月には巨大な飲料水兼用型耐震性貯水槽をグランドに埋める工事がありました。

水槽を埋める工事を見学
させてもらいました。
   
  
U字型の巨大な水槽で、入る水の量は60立方メートル。これは6600人の人が必要とする水の3日分にあたる量だそうです。 直径が1,5mもあり、大人の人がすっぽり入るほどの大きさです。
縦18,5m、横5,5m、深さ3,5mの大きな穴の中に水槽が設置されています。 水槽と配水管がつながっていて、常時水が流れることで清潔な水を確保する仕組みになっているそうです。
穴のそばには、掘られた土でできたこんなに小高い山が二つもありました。