第 1 学 年 国 語 科
 
【教科目標】      【学 習 予 定】

○経験したことを、話したり、人の話を聞いたりして話し合おうとする態度を育てます。
○経験したことや、想像した事を文章で書くことができ、楽しんで表現しようとする態度を育てます。
○内容を考えながら、楽しんで読書しようとする態度を育てます。

【評価の観点】

○国語に対する関心をもち、話し合ったり、楽しく書いたり、楽しんで読書したりしようとする。
○事柄の順序を考えながら話したり、大事な事を落とさないで聞いたりする。
○経験したことや想像した事を、 順序が分かるように、文や文章を書く。
○書かれている事柄の順序や場面の様子などに気付きながら読む。
○音声、文字、語句、文や文章、 言葉遣いなどの国語についての基礎的な事項について理解している。書写では、文字の形、筆順、点画の接し方、交わり方などを理解して文字を正しく書く。
 
学期   学  習  す る こ と











 
○みんなのせかい    
○あいうえお      
○おはなしたのしいな 
○ことばであそぼう
○なかよくはなそう    
○みんなであいうえお
○なにをかこうかな
○なにかな なにかな
○したこといろいろ
○おはなしをよもう
 
○みんなにおしらせ






 

○かんじのひみつをしろう
○ようすをおもいうかべながら       
○学校でのことをおしえてあげよう
○のりもののことをしらべよう
○ことばあそびをしよう



 

○おはなし大すき
○いろいろなじゃんけんについてはなしあおう
○「おはなしの木をつくろう」
年間
 書写
 読書
 



           
第 1 学 年   算数科
 
【教科目標】        【学 習 予 定】

○具体物を用いた活動などを通して、数についての感覚を豊かにします。数の意味や表し方について理解できるようにするとともに、加法及び減法の意味について理解し、それらの計算の仕方を考え、用いることができるようにします。
○具体物を用いた活動などを通して、量とその測定についての理解の基礎となる経験を重ね、量の大きさについての感覚を豊かにします。
○具体物を用いた活動などを通して、図形についての理解の基礎となる経験を重ね、図形についての感覚を豊かにします。


【評価の観点】

○数理や図形に親しみをもち、それらについて様々な経験をもとうとしている。
○算数的活動を通して、数理的な処理に親しんでいる。
○整数の計算が確実にでき、それを用いるとともに、ものの大きさを比較したり、身近な立体を観察したり構成したりしている。
○数量や図形についての感覚を豊かにするとともに、整数の意味と表し方及び整数の計算の意味を理解し、量や図形についての理解の基礎となる経験を重ねている。
学期   学 習 す る こ と
 1



 
○きゃんぷにいこう
○10までのかず
○いくつといくつ
○なんばんめ
○たしざん(1)
○おさらい
 
 2






 

○かたち
○ひきざん(1)
○10よりおおきいかず
○がっこうをしろう
○ながさくらべ
○おなじこたえはどれかな
○たしざん(2)
○おさらい
○けいさんリレー
 
 3





 

○ひきざん(2)
○すうじのかくれんぼ
○たすのかなひくのかな
○おおきなかず
○すうじをみつけよう
○こうえんで
○どちらがおおい
○めいろあそび
○1ねんのまとめ 
 
 
 


           
第 1 学 年   生活科
 
【教科目標】        【学 習 予 定】
○自分と身近な人々及び地域の様々な場所、公共物などとのかかわりに関心をもち、それらに愛着をも つことができるようにするとともに、集団や社会の一員として自分 の役割や行動の仕方について考え、適切に行動できるようにします。
○自分と身近な動物や植物などの自然とのかかわりに関心をもち、自然を大切にしたり、自分たちの遊びや生活を工夫したりすることができるようにします。
○身近な人々、社会及び自然に関する活動の楽しさを味わうとともに、それらを通して気付いたことや楽しかったことなどを言葉、絵、動作劇化などにより表現できるようにします。


【評価の観点】
○身近な人、社会、自然及び自分自身に関心をもち、進んでそれらとかかわり、楽しく学習したり、意欲的に遊びや手伝いなどをしたりしようとする。
○調べたり、育てたり、作ったりするなどの活動や学校や家庭などにおける自分の生活について、自分なりに考えたり、工夫したりして、それをすなおに表現する。
○具体的な活動や体験をしながら、学校や家庭及び地域と生活、公共物の利用、身近な自然や動植物、自分の成長などの様子に気付いている。
学期   学 習 す る こ と
 1





 

きょうからいちねんせい
○みんななかよし
○なにがあるかな
○さあたんけんだ
○がっこうのまわりをあるいてみよう
○なつとあそぼう
○あつくなってきたね

ぐんぐんのびろ
 2







 

げんきにそだて

だいすきだよ
○うちでこんなことしたよ
○しごとめいじんだよ


きもちがいいねきれいだね
○あきとあそぼう
○もうすぐおしょうがつ
 
 3



 

いっしょにあそぼう
○むかしからのあそびをしよう
○やってみよう
○きたかぜとあそぼう

もうすぐ2ねんせい
○おもいでがいっぱいできたよ
○はるよこい 
 
 
 
 
         
第 1 学 年  音楽科
 
【教科目標】     【学  習  予  定】
○楽しい音楽活動を通して音楽に対する興味関心を持ち、生活を明るく潤いのあるものにする態度と習慣を育てます。

○リズムに重点を置いた活動を通して基礎的な表現の能力を育て音楽の楽しさに気づき、様々な音楽に親しむようにします。



【評価の観点】  

○楽しく歌ったり、演奏したり音楽を聴いたりする。

○音楽のよさや美しさを感じ取り、それらを歌ったり演奏したりする中に工夫して生かしている。

○範唱や範奏を聴いて演奏したり、リズム譜に親しんだりするとともに、自分の歌声や発音に気を付けて歌ったり、楽器を演奏したり、音楽をつくったりしている。

○音楽を特徴付けている要素に気を付けながら、楽曲の気分を感じ取って聴く。



 
学期    学 習 す る こ と
 1








 
○みんななかよし
 ちゅうりっぷ ほか
 ぞうさんのさんぽ
 てとてであいさつ
 ひらいたひらいた
 さんぽ   あいあい
○おんがくにあわせて
 じゃんけんぽん
 けんけんぱ
 ぶんぶんぶん
 しろくまのジェンカ
 かたつむり   うみ
 2








 
○いいおとさがして
 きらきらぼし
 おもちゃのシンフォニー
 おもちゃのチャチャチャ
 ひのまる
 どんぐりさんのおうち  もりのきりかぶ
○おんがくかいにむけて
○ようすをおもいうかべて
 こねこのきょうだい
 おもちゃのへいたい
 おむすびころりん
 たきび   おしょうがつ
 3




 
○みんなであわせて
 とんくるりんぱんくるりん
 そりすべり   こいぬのマーチ
 もりのすいしゃ
 うれしいひなまつり
 もりのくまさん
 そろそろはるですよ
 きみがよ
 
 



          
第 1 学 年  図画工作科
 
【教科目標】          【学  習  予  定】
○表したいこと、つくりたいものを自分の表現方法でつくりだす喜びを味わうようにします。

○材料をもとにした造形活動を楽しみ、豊かな発想をするなどして、体全体の感覚や技能などを働かせるようにします。

○かいたり、つくったりしたものなどを見ることに関心をもち、その楽しさを味わうようにします。



【評価の観点】

○表したいこと、つくりたいものを自分の表し方でつくりだすことやつくったものなどを見ることに関心をもち、進んで造形表現活動を楽しもうとする。

○感じたことなどをもとに想像力を働かせ、表したいことを見付け、その思いをふくらませながら表したり、つくり方を考えたりする。

○かいたり、つくったりしながら、思いのままに体全体の感覚や技能を働かせる。

○かいたり、つくったりしたものの造形的な面白さなどに気付いて、楽しく見る。
 
学期   学 習 す る こ と
 1




 
○ かいて あそぼう    

○ ちょきちょき ちょっきん

○ かぜに ひらひら    

○ せんせい あのね    

○ どろんこ わあい    

○ いきもの ばんざい@  
 2




 
○ いきもの ばんざいA

○ ころころ ぺったん 

○ せんせい あのね  

○ あっ、かわった!@ 

○ あっ、かわった!A 

○えのぐのつかいかた

○ かげえの くにへ  
 3


 
○せんせい あのね   

○ ●▲■、なあに? 

○ おはなしが ほらね

○ ようこそ 1ねんせい
 
 
 
 
 
           第 1 学 年   体育
 
【教科目標】          【学 習 予 定】

○ 基本の運動及びゲームを簡単なきまりや活動を工夫して楽しくできるようにするとともに、体力を養っていきます。

○ だれとでも仲よくし、健康・安全に留意して運動をする態度を育てます。


【評価の観点】

○ だれとでも仲よくし、健康・安全に留意して、進んで楽しく運動しようとする。

○ 基本の運動やゲームの仕方を考え、工夫している。

○ 基本の運動やゲームを楽しく行うために必要な動きを身に付けている。




 
学期    学 習 す る こ と
 1

 

○ ゆうぐ・てつぼうあそび
○ おにあそび
○ しんたいりょくテスト
○ どうぶつランド
○ みずあそび
 
 2


 

○ みずあそび
○ ちからをあわせて うんどうかい
○ かけっこ・リレーあそび
○ ドッジボール
○ とびっこあそび
○ とびばこ・マット・へいきんだいあそび
 3

 

○ なわとびあそび
○ がんばりっこ
○ サッカーゲーム
 
 
 
 
 
          第 1 学 年  道  徳
 
児童の実態に応じての学習になるため指導する学期は定めていません。
 
以下の項目について学習します。
 
1.主として自分自身に関すること
 (1)健康や安全に気をつけ、物や金銭を大切にし、身の回りを整え、わがままをしないで、規則正しい生活をする。
 (2)自分がやらなければならない勉強や仕事は、しっかりと行う。
 (3)よいことと悪いことの区別をし、良いと思うことを進んで行う。
 (4)うそをついたりごまかしたりしないで、素直に伸び伸びと生活をする。
 
2.主として他の人とのかかわりに関すること
 (1)気持ちのよいあいさつ、言葉遣い、動作などに心掛けて、明るく接する。
 (2)身近にいる幼い人や高齢者に温かい心で接し、親切にする。
 (3)友達と仲良くし、助け合う。
 (4)日ごろ世話になっている人々に感謝する。
 
3.主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること
 (1)身近な自然に親しみ、動植物に優しい心で接する。
 (2)生きることを喜び、生命を大切にする心をもつ。
 (3)美しいものに触れ、すがすがしい心をもつ。
 
4.主として集団や社会とのかかわりに関すること
 (1)みんなが使う物を大切にし、約束や決まりを守る。
 (2)父母、祖父母を敬愛し、進んで家の手伝いなどをして、家族の役に立つ喜びを知る。
 (3)先生を敬愛し、学校の人々に親しんで、学級や学校の生活を楽しくする。
 (4)郷土の文化や生活に親しみ、愛着をもつ。 
 
 
 
 
 
 
 
   第1学年  学級活動 
 
【学 年 目 標】
   ○学級活動を通して、一人一人の違いを認め、お互いを大切にしあう態度を育てる。
学期   学 習 す る こ と 学期   学 習 す る こ と
















 
○クラスのお友達と仲良くなろう。
○日直さんのお仕事をやってみよう。
○登下校の安全に気をつけよう。
○きちんとお話を聞こう。
○楽しく給食を食べよう。
○教室をぴかぴかにしよう。
○みんなで話し合って決めよう。
○からだをきれいにしよう。
○元気いっぱい、外で遊ぼう。
○机の中や身の回りの整理整頓を しよう。
○夏休みの過ごし方を考えよう。













 
○学校の中でけがをしないようにすごすには、どうしたらいいのか考えよう。
○図書館をじょうずに使おう。
○お楽しみ会でどんなことをしたいか、みんなで話し合おう。
○火事や地震の時には、安全に避難しよう。
○お楽しみ会をしよう。
○冬休みの過ごし方を考えよう。



 












 

○新年のめあてを考えよう。
○新しい係を決めよう。
○寒さに負けず元気に遊ぼう。
○おいしい給食をありがとう。
○4月に新しい1年生が来るよ。
○ありがとう、6年生。
○思い出発表会をしよう。
○春休みの過ごし方を考えよう。



 









 

○2学期のめあてをたてよう。
○どんな朝の会・帰りの会にするか、話し合おう。
○力を合わせて係の仕事をしよう。
○お友達のいいところをたくさんみつけよう。
○好き嫌いなくなんでも食べよう。