第4学年  国 語 科
 
【教科目標】          【学 習 予 定】
○相手や目的に応じ,調べたことなどについて,筋道を立てて話すことや話の中心に気をつけて聞くことができるようにするとともに,進んで話し合おうとする態度を育てる。
○相手や目的に応じ,調べたことなどが伝わるように,段落相互の関係などを工夫して文章を書くことができるようにするとともに,適切に表現しようとする態度を育てる。
○目的に応じ,内容の中心をとらえたり段落相互の関係を考えたりしながら読むことができるようににするとともに,幅広く読書しようとする態度を育てる。



【評価の観点

○国語に対する関心をもち,進んで話し合ったり,適切に書いたり,読書の範囲を広げたりしようとする。
○相手や目的に応じ,調べたことなどについて,筋道を立てて話したり,話の中心に気をつけて聞いたりする。
○相手や目的に応じ、調べたことなどが伝わるように,段落相互の関係を工夫して文章を書く。
○目的に応じ,内容の中心をとらえたり段落相互の関係を考えたりしながら読む。
○音声,文字,語句,文や文章,言葉づかいなどの国語についての基礎的な事項について理解している。書写では,文字の大きさ,配列,毛筆では,点画の接し方,交わり方,方向,文字の組み立て方などを理解して文字を正しく書く。
学期    学 習 す る こ と  










 
○とっときのとっかえっこ(物語)
○ふしぎ/よかったなあ(詩)
☆漢字辞典の使い方を知ろう(漢字)
○知らせたい、あんなことこんなこと
☆主語と述語の関係をとらえよう(ことば)
○ヤドカリとイソギンチャク(説明文)
☆漢字の読み方に気をつけよう(漢字)
○あ・し・あ・と(物語)
☆読書のまど「ふしぎな世界を楽しむ」









 
○教え合おう、「生活のくふう」
☆ローマ字1/ローマ字2(ことば)
○ごんぎつね(物語)
☆たとえを使った言い方をしよう(ことば)
○ウミガメのはまを守る(説明文)
☆文と文をつなぐことばの働きを考えよう
                 (ことば)
○クイズ「ものの名前」 







 
○世界一美しいぼくの村(物語)
☆読書のまど「愛の心を知る」
○くらしの中の和と洋(説明文)
☆漢字を正しく使おう(漢字)
○一年間の思い出をしょうかいしよう
☆ローマ字3(ことば)
 
年間

 
書写
読書 
 
 
 
 
 
 
         第4学年  社 会 科
 
【教科目標】         【学 習 予 定】  
○地域の産業や消費生活の様子,健康な生活や安全を守るための諸活動を理解できるようにしながら地域社会の一員としての自覚を持てるようにします。

○地域の地理的環境,人々の生活の変化や地域の発展に尽くした先人の働きについて理解できるようにし,地域社会に対する誇りと愛情を育てるようにします。

○地域の様々な事柄を観察・調査して,地域社会の特色や相互の関連などについて考える力を育てるようにします。


【評価の観点】

○地域社会における社会的事象に関心を持ち意欲的に調べ,地域社会に対する誇りと愛情をもとうとする。

○地域における社会的事象から学習の問題を見いだして追求・解決し地域社会の社会的事象の特色や相互の関連について考え,適切に判断する。

○地域における社会的事象を的確に観察,調査したり,地図や各種の具体的資料を効果的に活用したりするとともに,調べた過程や結果を工夫して表現する。

○地域の産業や消費生活の様子,人々の健康な生活や安全を守るための諸活動,地域の地理的環境,人々の生活の変化や地域の発展に尽くした先人の働きを理解している。
学期    学 習 す る こ と

 





 
  1.けんこうなくらしを守る

 (1)くらしをささえる水


 (2)ごみのしまつ

 
















 

2.くらしのうつりかわり
 (1)古い道具と人びとのくらし

 (2)文化ざいや年中行事

  (3)地域の開発につくした人々
<選択>
 ○八木用水を作った桑原卯之介
  ○広島市を救った太田川放水路

産業や文化の発展につくした人びと
  ○広島かきを広める −小林五郎左衛門−
  ○宇品港で広島の発展を −千田貞暁−
  ○スポーツの発展を願って −織田幹雄−

 
 
 3







 

3.わたしたちの県の様子
 (1)広島市の位置と広島県の様子

  (2)広島県のいろいろな地いき

 (3)広島県の広がりとくらし


 
                         
         
 
 
 
 
         第4学年  算 数 科
 
【教科目標】         【学 習 予 定】  
○除法についての理解を深め,適切に用いることができるようにする。また,小数及び分数の意味や表し方について理解できるようにするとともに,小数の加法及び減法の意味について理解し,それらの計算のしかたを考え,適切に用いることができるようにする。
○面積の意味について理解し,簡単な平面図形の面積を求めることができるようにするとともに,角の大きさの意味について理解できるようにする。
○図形を構成する要素に着目して,基本的な図形についての理解を深めることができるようにする。
○数量やその関係を式やグラフを用いて表したり考察したりすることができるようにするとともに,目的に応じて依存関係を調べたり分類整理したりすることができるようにする。

【評価の観点】

○算数的活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き,日常生活に生かそうとする。
○数学的な考え方の基礎を身につけ,見通しをもち筋道を立てて考える。
○数量や図形についての表現や処理に関わる技能を身につけている。
○数量や図形についての豊かな感覚をもち,それらの意味,性質などについて理解している。
学期    学 習 す る こ と

 







 
○ 大きな数
○ 円と球
○ わり算
○ 1けたでわるわり算
○ しりょうの整理
○ 角

  ●1学期の復習 









 
○ 三角形
○ 2けたでわるわり算
○ 面積
○ 小数
○ がい数

  ●2学期の復習 










 
○ 折れ線グラフ
○ 式と計算
○ 分数
○ ともなって変わる数
○ 4年のまとめ

  ●3学期の復習

 
 
 
 
 
 
 
 
 
         第4学年  理   科
 
【教科目標】         【学 習 予 定】    

○身近な植物や動物の観察を通して、生物を愛護する態度を育て、動植物と環境との関わりについての見方や考え方を養います。
○空気や水、物の状態の変化や電気による現象を追求し、物の性質や働きについての見方や考え方を養います。
○月や星の位置の変化、空気中の水の変化の様子を時間や水の変化と関係付けながら調べ、月や星の動き、水の変化についての見方や考え方を養います。



【評価の観点】

○自然事象を興味・関心を持って追求し生物を愛護するとともに、見いだした特性を生活に生かそうとする。

○自然事象の変化とその要因とのかかわりに問題を見いだし、変化と関係する要因をとらえ、問題を解決する。

○簡単な器具や材料を使って観察実験や物づくりを行い、その過程や結果を分かりやすく表現する。

○動物の活動や植物の成長の仕方は環境と関係あることや、空気・水・電気などには決まった性質や働きがあることや、月や星の位置や水が変化していることなどを理解している。

 
学期     学 習 す る こ と





 


 
 1.春のしぜん

 2.電気のはたらき

   ○夏のしぜん

 3.星を見よう

   ○出かけよう 科学の世界へ 
 




 





 
 4.空気や水のせいしつ

 5.月をみよう

  ○秋のしぜん

  ○みんなで使う理科室

 6.ものの温度とかさ

  ○冬の星

  ○冬のしぜん
 




 
 7もののあたたまり方 

 8水のすがた

  ○生き物の一年間 































 
 
 
 
 
 
         第4学年  音 楽 科
 
【教科目標】         【学 習 予 定】  
○進んで音楽に関わり,音楽活動への意欲を高め,音楽経験を生かして生活を明るく潤いのあるものにする態度と習慣を育てます。

○旋律に重点を置いた活動を通して,基礎的な表現の能力を伸ばし,音楽表現の楽しさを感じ取るようにします。

○音楽の美しさを感じ取って聴き,様々な音楽に親しむようにします。



【評価の観点】

○進んで音楽に関わり,音楽活動への意欲を高めるとともに,生活を明るく潤いのあるものにしようとする。

○曲想や音楽を特徴づけている要素を感じ取り,それらを生かした表現や鑑賞のしかたを工夫している。

○音楽を聴いたり楽譜を見たりして演奏するとともに,呼吸及び発音のしかたに気を付けて,自然で無理のない声で歌ったり,音色に気をつけて楽器を演奏したり,音楽を作ったりしている。

○音楽を特徴付けている要素や,楽曲の仕組みに気をつけながら,曲想の変化を感じ取って聴く。

学期    学 習 す る こ と

 








 
○ふしの感じを生かして
 さくらさくら  
 歌のにじ
 とんび  
 国歌「君が代」
 あいのあいさつ(鑑)
 ピーチカート ポルカ(鑑)
 あしたはきっと(器)  
 陽気な船長(器)
 キャプテン キッド(器)  
 まきばの朝









 
○いい音えらんで
 いろんな木の実 
 いろんな地方のおはやし(鑑)
 音のカーニバル   
 かり(鑑)
 トロンボナンザ(鑑) 
 トランペットふきの休日(鑑)
 オーラ リー(器)  
 茶色の小びん(器)
 もみじ












 
○様子を思いうかべて
 おどろう楽しいポーレチケ
 まほう使いの弟子(鑑)
 つるのおん返し
○みんなで合わせて
 パレード ホッホー  
 きゅう友(鑑)
 空に雲に  
 冬の歌
○わになれ歌声
 きょうりゅうとチャチャチャ
 グッデー グッバイ
 
 
 
 
 
 
 
          第4学年   図画工作科
 
【教科目標】        【学 習 予 定】
○豊かな発想や創造的な技能などを働かせ,その体験を深めることに関心をもつとともに,進んで表現する態度を育てるようにする。
○材料などから豊かな発想をし,手や体全体を十分に働かせ,表し方を工夫し,つくりだす能力,デザインの能力,創造的な工作の能力を伸ばすようにする。
○自分たちの作品や身近にある作品,材料のよさや美しさなどに関心をもってみるとともに,それらに対する感覚を高めるようにする。



【評価の観点
○自分の思いをもち、進んで表現や鑑賞の創造活動を楽しみ、つくりだす喜びを味○感じたことや考えたことなどをもとに、想像力を働かせながら自分らしい発想をし、よさや美しさなどを考え、豊かに表現する。
○表したい思いや意図に応じて創造的な技能を働かせたり、造形感覚を生かしたりしながら表し方を工夫する。
○造形作品などに関心や親しみをもち、そのよさや美しさなどを感じ取ったり、味わったりする。


 
学期    学 習 す る こ と

 






 
○ゆめのカメラで(つくる・絵)
 
○心にジーンときたよ(絵)

○いい場所 見つけた (造形)

○ふしぎ生物発見(つくる・造形)

○わっ=おいしそう(つくる・絵)






 
○ミニミニ・アート(絵・つくる・鑑賞)

○みんな大すき(立体・つくる)

○空想の国へ(絵)
               
○ミステリーゾーン(つくる・造形) 








 

○ゆめをあみこんで(つくる)

○ほって、写して(絵・版)

○ゆかいな動物(造形・立体)

○卒業おめでとう壁画(つくる・絵)
 
 
 
 
 
 
 
         第4学年  体 育 科
 
【教科目標】         【学 習 予 定】  
○各種の運動の課題を持ち,活動を工夫して運動を楽しくできるようにすると共に,その特性に応じた技能を身につけ,体力を養います。
○協力,公正などの態度を育てると共に,健康・安全に留意して最後まで努力する態度を育てます。
○健康な生活及び体の発育・発達について理解できるようにし,身近な生活において健康で安全な生活を営む資質や能力を育てます。


【評価の観点】

○進んで楽しく運動しようとする。また,約束やきまりを守り,互いに協力し,健康・安全に留意して運動をしようとする。
○運動の特性に応じた課題をもち,活動のしかたを考え,工夫している。
○運動の特性に応じた技能を身につけている。
○体の発育・発達に関心をもち,自ら健康的な生活をおくるため,進んで学習に取り組もうとする。
○体の発育・発達について,課題の解決を目指して考え,判断している。
○体の発育・発達について,課題の解決に役立つ基礎的な事項を理解し,知識を身に付けている。
学期  学 習 す る こ と

 




 
○ 高とび

○ とびばこ運動

○ 水泳 











 
○ 水泳

○ 表現・リズムダンス

○ ハードル走

○ 鉄ぼう運動

○ ソフトバレーボール










 
○ マット運動

○ なわとび

○ サッカー

○ 育ちゆく体とわたし(保健)


 
 
 
 
 
 
 
    第4学年  学 級 活 動 
 
   学級活動を通して,自分の思いや考えをしっかり話そうとする態度,友だちの思いや考えをしっかり聞こうとする態度及び
 考えて行動しようとする態度を育てる。
学期   学 習 す る こ と 学期   学 習 す る こ と











 






 1






 

○夢をふくらます目標づくり
○友だちに友だちを紹介しよう
○「○○さん」歓迎集会
○やるぞ、クラブ活動
○こつこつやろう家庭学習
○やるぞ、学級活動
○雨の日の遊びを工夫しよう
○虫歯予防大作戦
○そうじの仕方を見直そう
○わくわく係活動計画表
○お楽しみ集会をしよう
○1学期の成長を確かめよう
○夏休みの計画をたてよう





 3



 

○3学期の目標を立てよう
○1/2成人式をしよう
○委員会活動ってなに
○10大ニュースを決めよう
○ありがとう6年生
○1年間の成長を振り返ろう
○4年○組さよなら集会
○いよいよ高学年、5年生に向か って出発
○春休みの生活
 
                                
            

              
 







 2







 

○2学期の目標を決めよう
○夏休みの体験報告会を開こう
○2学期わくわく生活計画
○ようこそ読書の世界へ
○いいとこみつけたよ
○運動の秋、これだけがんばれた
○男女仲良く
○言葉づかい
○係活動を活発に
○学級オリンピックをしよう
○クラブ活動学級報告会を開こう
○決定、2学期にがんばったこと ベスト3
○わくわく冬休み計画表
 
 
 
 
 
 
 
          第4学年  道  徳
 
児童の実態に応じての学習になるため指導する学期は定めて
いません。
 
以下の項目について学習します。
 
1.主として自分自身に関すること
    (1)自分でできることは自分でやり,節度のある生活をする。
    (2)よく考えて行動し,過ちは素直に改める。
    (3)自分でやろうと決めたことは,粘り強くやり遂げる。
    (4)正しいと思うことは,勇気をもって行う。
    (5)正直に,明るい心で元気よく生活する。
 
2.主として他の人とのかかわりに関すること
    (1)礼儀の大切さを知り,だれに対しても真心をもって接する。
    (2)相手のことを思いやり,親切にする。
    (3)友達と互いに理解し,信頼し,助け合う。
    (4)生活を支えている人々や高齢者に,尊敬と感謝の気持ちをもって接する。
 
3.主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること
    (1)自然のすばらしさや不思議さに感動し,自然や動植物を大切にする。
    (2)生命の尊さを感じ取り,生命あるものを大切にする。
    (3)美しいものや気高いものに感動する心をもつ。
 
4.主として集団や社会とのかかわりに関すること
    (1)約束や社会のきまりを守り,公徳心をもつ。
    (2)働くことの大切さを知り,進んで働く。
    (3)父母,祖父母を敬愛し,家族みんなで協力し合って楽しい家庭をつくる。
    (4)先生や学校の人々を敬愛し,みんなで協力し合って楽しい学級をつくる。
    (5)郷土の文化と伝統を大切にし,郷土を愛する心をもつ。
    (6)我が国の文化と伝統に親しみ,国を愛する心をもつとともに,外国の人々や文化に関心をもつ。