第6学年  国 語 科
 
教科目標】        【学  習  予  定】

○目的や意図に応じ、的確に話し、意図をつかみながら聞き、計画的に話し合おうとする態度を育てます。

○目的や意図に応じ、筋道を立てて文章を書き、効果的に表現しようとする態度を育てます。

○内容や要旨を把握しながら読み、読書を通して考えを広げたり深めたりしようとする態度を育てます。




【評価の観点】

○国語に対する関心をもち幅広く読書しようとしているか。

○目的や意図に応じ、的確に話し、相手の意図を考え聞いているか。

○目的や意図に応じ、考えたことなどを筋道をたてて文章を書いているか。

○目的に応じ、内容や用紙を把握しながら読んでいるか。

○国語科において言語についての基本的な事項について理解し、書写では文字を正しく書いているか。
 
学期   学  習  す  る  こ  と











 
 1作品の良さが味わえるように
  ○あの坂をのぼれば(物語)
  ○北の春、けやきの空、五月(詩)
  ○漢字事典を活用しよう(漢字)
 2しょうかいしよう心をひかれた人物
  ○文の組み立てに目を向けよう(ことば)
 3文章の構成を考えながら
  ○宇宙からツルを追う(説明文)
  ○かなの由来に関心を持とう(漢字)
 4本を読んで考えたことを書こう
  ○ヒロシマのうた(物語)
  ○読書の窓







 
 5ニュース番組を作ろう(聞く・話す)
 6人物の心情をとらえて
  ○海のいのち(物語)
  ○ことばの由来に関心を持とう(ことば)
 7「ロボットもの知り情報誌」を作ろう
  ○人間とロボット(説明文)
  ○文末の言い方に目を向けよう(ことば)
 8「どんな」ことば研究(言語)












 
 9作家と作品をかかわらせて
  ○宮沢賢治(伝記)
  ○読書のまど
10「未来」についての討論会をしよう
  ○百年前の二十世紀(説明文)
  ○熟語の構成について考えよう(漢字)
11成長を確かめよう
  ○成長を確かめよう(書く)
12未来に生きるために
  ○地球のこどもたちへ(詩)        

 書写の時間
 読書の時間 

                        
 
 


           
第6学年  社 会 科
 
【教科目標】        【学  習  予  定】

○国家社会の発展に大きな働きをした先人の業績や 文化遺産に興味・関心を持ち、我が国の歴史や伝統を大切にし、国を愛する心情を育てるようにします。

○平和を願う日本人として国際社会での我が国の役割を理解し、世界の人々と共に生きていくことの大切さを自覚できるようにします。

○社会的事象を調査し、基礎的資料を活用し調べたことを表現し、社会的事象の意味をより広い視野から育てるようにします。

【評価の観点】

○我が国の歴史と政治及び国際社会における我が国の役割に関心をもち、歴史や伝統を大切にし、国を愛する心情をもち、平和を願う日本人として世 界の国々の人々との共生の大切さを自覚しているか。

○社会的現象から問題を見いだし、追求・解決し、社会的事象の意味をより広い視野から考え、適切に判断しているか。

○社会的事象を的確に調査し、各種資料を効果的に活用し、調べたことを目的に応じた方法で表現しているか。

○先人の業績や優れた文化遺産、日常生活における政治の働き、関係国の生活を理解し国際社会における我が国の役割を理解しているか。
学期   学  習  す  る  こ  と

















 

1日本の歴史
 ○さあ開こう歴史の扉
 ○米作りのむらから古墳のくにへ
 ○聖武天皇と都の文化
 ○源頼朝と武士の世の中
 ○3人の武将と全国統一
 ○徳川家光と江戸幕府


 








 
 
○伊能忠敬と日本地図
 ○明治維新をつくりあげた人々
 ○世界に歩み出した日本
 ○戦争を体験した人々とくらし
 ○新しい日本、平和な日本へ

2わたしたちの生活と政治
 ○みんなの願いを実現する政治













 

 ○わたしたちのくらしと日本国憲法

3世界の中の日本
 ○日本と関係の深い国々 
 ○世界の平和と日本の役割









 
 


          
学年   算 数

【教科目標】
        【学  習  予  定】






































 
○分数の加法減法、乗法除法に ついて理解し、計算の仕方を考え適切に用いることができるようにします。
○体積の意味を理解し立体図形 の体積を求め、速さの意味などを理解し速さを求めることができるようにします。
○図形を構成要素やそれらの位 置関係に着目し、考察し、基本的な立体図形について理解を深めることが出来るようにします。
○比や比例の意味について理解 し、数量関係の考察に関数の考えを用いることができるようにします。


【評価の観点】

○数量や図形の性質や関係など に着目し、考察処理したり、 論理的に考えたりすることの良さに気づき、進んで活用しようとしているか。
○数学的な基礎を身につけ、論理的、発展的、統合的に考えているか。
○分数の計算が確実にでき、立体図形の体積を求めたり、立体図形を構成したり、数量の関係などを表したり調べたりしているか。
○数量や図形についての感覚を豊かにするとともに、分数の計算の意味、体積の求め方、 基本的な立体図形の意味及び数量の関係の表し方や調べ方を理解しているか。
学期   学  習  す  る  こ  と








 
○倍数、公倍数、最小公倍数、約数、公約数、最大公約数の 意味を知り求める。
○約分や通分の意味を知り異分母分数の大小比較や加法減法 の仕方を理解する。
○直方体、立方体の特徴を理解し、それらの展開図や見取り 図をかく。
○角柱、円柱を知り、構成要素について理解する。
○体積の概念、単位、測定の意味を知り、直方体、立方体の 体積を求める。また、体積と容積の違いを知る。










 
○平均の意味を理解し、平均を求める。
○単位あたりの比べ方、表し方を理解する。速さの意味と表 し方を知り、求める。
○比の意味、比が等しいということの意味を理解し問題を解 く。
○分数×整数、分数÷整数、分数×分数、分数÷分数の意味 と計算の仕方を理解する。
○2つの量の割合について、百分率、分数での表し方を理解 する。比べられる量ともとにする量を求める。100%よ り大きい割合を理解する。

 

















 
○比例の意味を知り、言葉の式やグラフを用いて表す。また、 2つの量の変化の特徴を知る。
○比例の性質を利用して問題を解く。
○数と計算、量と測定、図形、数量関係に関する基礎的、基 本的事項を利用して色々な問題を解く。


       
 





  



 
          
 
     第6学年   科
 
【教科目標】        【学  習  予  定】
○自分達で調べ、追求するなかで生命を尊重する態度を育て、生物の体の働きや生物と環境とのかかわりについての見方や考え方を養います。
○水溶液、物の燃焼、電磁石の変化や働きをその要因と関係付けながら調べ、発見した問題を追及し物作り活動を通して物の性質や働きについての見方や考え方を養います。
○土地のつくりと変化の様子を自然災害などと関係付けながら調べ、発見した問題を追及し土地のつくりと変化のきまりについての見方や考え方を養います。

【評価の観点】
○自然事象を意欲的に追究し、生命を尊重すると共に、見出したきまりを生活に当てはめてみようとしているか。
○自然事象の変化とその要因との関係に問題を見出し、多面的に追究し、相互関係や規則性をとらえ、問題を解決しようとしているか。
○問題解決に適した方法を工夫し、装置を組み立てたり使ったりして観察、実験やものづくりを行い、その過程や結果を的確に表現しているか。
○生物と環境やものの性質や働き、土地のつくりと変化にはきまりがあることなどを理解している か。
学期   学  習  す  る  こ  と









 
ヒトと自然の関わりについて話し合い、理科学習に興味をもつ。
植物体が燃えるときには、空気中の酸素が使われて二酸化炭素 などが出されていることを学習する。
食物の消化と吸収、呼吸、血液の働きについて調べる。
植物の葉に日光が当たるとでんぷんができることや、生きている 植物体や枯れた植物体は動物によって食べられることを学習す る。
研究テーマを決め、調べる計画を立てる。

 




 
水溶液には金属を変化させるものがあることを学習する。
地層、火山灰などの様子、岩石、化石などを観察する。
火山活動や地震による土地の変化を調べ、発表する。
災害の影響について調べ、安全な行動の仕方を学習する。
 


 
















 

電磁石を製作し、その性質を調べる。電磁石を利用した物作り をする。
電磁石の歴史と暮らしの中での利用について知り、電磁石を利 用したものを作る。
ヒトの活動と自然との関わりについて調べる。
地域や世界各地の自然を守る取り組みについて調べ、自分の できることを考える。











 
         
 
 
 
 
          第6学年  音 楽 科
 
【教科目標】         【学  習  予  定】

○創造的に音楽にかかわり、音楽活動への意欲を高め、音楽経験を生かし生活を明るく潤いのあるものとする態度と習慣を育てます。

○音の重なりや和声の響きに重点を置いた活動を通して、基礎的な表現の能力を高め、音楽表現の喜びを味わうようにします。

○音楽の美しさを味わって聴き,様々な音楽に親しむようにします。




【評価の観点】

○創造的に音楽にかかわり、音楽活動への意欲を高めるとともに、生活を明るく潤いのあるものにしているか。

○音楽のよさや美しさを感じ取り、楽曲全体の構成を理解し、自由な発想を生かしたりして、表現や鑑賞の仕方を工夫している。     

○音楽を聴いたり楽譜をみたりして演奏するとともに、豊かな響きのある自然で無理のない声で歌ったり、音色の特徴を生かして楽器を演奏したり、音楽をつくったりしているか

○楽曲の構成に気をつけながら、曲想を全体的に味わって聴いているか。
 
学期  学  習  す  る  こ  と






 
 曲のまとまりを感じて
○歌よありがとう
○つばさをください
○おぼろ月夜
○夢をのせて
○ハンガリー舞曲
○われは海の子


 2








 
きれいなひびきで
○山田耕筰の歌曲
○ふるさと
○君が代
○風を切って
 曲の気分をとらえて
○メヌエット
○失われた歌
○木星                      
















 
音楽の特徴を感じて
○春の海
○越天楽今様
○アジアの音楽
○コンドルは飛んで行く

 明日に向かって
○卒業式の歌
  
          
 
 
 
           第6学年  図 工 科       

【教科目標】
        【学  習  予  定】  

○造形的な能力を働かせる とともに、自らつくりだす喜びを味わい、様々な表し方や見方に触れ、創造的に表現する態度を育てます。

○材料などの特徴をとらえ創造力を働かせて主題の表し方を構想するとともに、美しさなどを考え、創造表現の能力を高めます。

○作品などを進んで鑑賞しそのよさや美しさなどを感じ取り、感性を高めるとともに、それらを大切にするようにします。



【評価の観点】

○主題にそって、自分らしい豊かな表現の発想や構想をし効果的に表現しているか。

○用途や美しさを考えて創造的な技能を働かせ、表し方を工夫しているか。
○造形作品などに親しみ、その美しさや表し方のよさを感じ取ったり味わったりしているか。



 
学期   学  習  す  る  こ  と
 1










 
○春を描こう
・学校で春を感じるものを見つけ水彩絵の具で表現する。
・表現した作品を鑑賞する。

○まがたまをつくろう
・素材を効果的に生かしながら表現する。
・作品を鑑賞する。

○はりがねを使って好きな形を作ろう。
はりがねの特性を生かして、すきな形を表現しよう。
・作品を鑑賞する。
 








 
○印鑑を作ろう。
・自分のイメージした字形が表せるように工夫する。

○アートに挑戦・・・ランプシェードをつくろう
・アイデアにそって材料や表現方法を生かしながら作る。

○似顔絵を多色版画で表そう
・感じが出るように形や色を工夫する。
・作品を鑑賞する。










 
○思い出の絵
・心に残った場面を絵に表そう。

○卒業制作・・・オルゴールをつくろう
・彫刻刀を使って自分の思いをどう表すか構想を練り、組 立て、仕上げる。
          

 
       
       




           
第6学年  家 庭 科       

【教科目標】        【学  習  予  定】  

〇衣食住などに関する実践 的・体験的な活動を通して、家庭生活への関心を高めるとともに日常生活に必要な基礎的な知識と技能を身につけ、家族の一員として生活を工夫しようとする実践的な態度を育てることをねらいとしています。


【評価の観点】

〇衣食住や家族の生活について関心をもち、家庭生 活をよりよくするために進んで実践しようとすることができる。

〇家庭生活について見直し身近な生活の課題を見付け、その解決を目指して考え自分なりに工夫することができる。

〇生活的な自立の基礎として必要な衣食住や家族の生活に必要な基礎的な技能を身に付けることができる。

〇家庭生活を支えているも のや衣食住や家族の生活 に関する基礎的な事項に ついて理解することがで きる。


 
学期   学  習  す  る  こ  と
 1










 
1.生活を計画的に 
   @朝の生活を見直そう
   A生活時間をくふうしよう
   B朝食を作ってみよう
   C金銭の使い方を考えよう
2.衣服を気持ちよく
   @なぜ衣服を着るのだろう
   A気持ちよく着るくふうをしよう
   B衣服と生活について考えよう
   ☆チャレンジコーナー
 













 
1.楽しい食事をくふうしよう
   @毎日の食事を見直そう
   A毎日の食事について考えよう
   B一食分の食事について考えよう
   C調理の計画を立てよう
   D家族と楽しい食事をしよう
2.生活を楽しくする物を作ろう
   @自分の作りたい物を考えよう
   A制作の計画を立てよう
   Bくふうして制作しよう
   C楽しく使おう
   ☆チャレンジコーナー
 






 
近隣の人々との生活を考えよう
   @近隣の人々との生活を見てみよう
   A自分ができることを見つけ、やってみよう
   Bふれあいの輪をひろげよう
○これからの家庭生活と社会

 
 

         
第6学年 体 育
 
【教科目標】        【学  習  予  定】

○各種の運動の課題を持ち、活動を工夫して計画的に行うことによって、その運動の楽しさや喜びを味わい、特性に応じた技能を身に付け、体の調子を整え、体力を高めます。

○協力、公正などの態度を育て、健康安全に留意し、自己の最善を尽くして運動する態度を育てます。

○病気の予防について理解できるようにし、健康で安全な生活を営む資質や能力を育てます。



【評価の観点】
○進んで運動の楽しさや喜びを求め、協力・公正などの態度を身につけ、健康、安全に留意して運動をしているか。

○運動の特性の課題解決を目指し、活動の仕方を考え工夫しているか。

○能力に応じた課題を理解して運動を行い、運動の特性に応じた技能を身につけているか。

○病気の予防に関心を持ち健康的な生活を実践し進んで学習に取り組んでいるか。

○病気の予防について、課題の解決を目指して考え判断しているか。

○健康の保持増進に必要な生活行動、病気の起こり方と予防について、課題の解決に役立つ基礎的な事項を理解し、知識を身につけているか。
 
学期   学  習  す  る  こ  と
 1












 
○体力を高める運動

〇体力テスト

○マット運動
    
○走り高跳び

○水泳                      

○病気の予防  
  
                            

 
 2

 







 
○水泳
  
○表現運動  

○体力を高める運動

○ハードル走
  
○とび箱運動
                
 










 
○ボール運動

○なわとび                         
 
 
 
 
 
 
   第6学年  学級活動 
 
【学 年 目 標】

  学級活動を通して,お互いを認め合い,自分の思いを出せる,自ら考えて行動できる,関わり合うなかでともに
  問題解決していける実践的な態度を育てます。
 
学期   学 習 す る こ と 学期   学 習 す る こ と












 

○目標を決めよう
○1年生を迎える準備をしよう
○クラブ活動を決めよう
○日直や当番の仕事を考えよう
○係活動を決めよう
○学級会の議題の決め方について 話し合おう
○雨の日を楽しく過ごす工夫につ いて話し合おう
○学校施設の利用の仕方について 考えよう
○夏休みの計画を立てよう






















 

○目標を決めよう
○小学校の生活を振り返ろう
○委員会・クラブの引き継ぎをし よう
○新六年生に伝えたいことを考え よう
○歴史に残る卒業文集を作ろう
○大掃除大作戦
○卒業式に向けて












 









 

○目標を決めよう
○運動会のテーマを考えよう
○楽しい修学旅行にしよう
○見直そう日直・当番係・活動
○係のPR新聞を作ろう
○身近な奉仕活動をしよう
○お楽しみ会を開こう
○冬休みの計画を立てよう
 
 
 
 
 
 
 
         第6学年  道  徳

児童の実態に応じての学習になるため指導する学期は定めていません。
以下の項目について学習します。

1.主として自分自身に関すること
   @生活を振り返り,節度を守り節制に心がける。
   Aより高い目標を立て,希望と勇気を持ってくじけないように努力する。
   B自由を大切にし,規律ある行動をする。
   C誠実に,明るい心で楽しく生活する。
   D真理を大切にし,進んで新しいものを求め,工夫して生活をよりよくする。
   E自分の特徴を知って,悪い所を改めよい所を積極的に伸ばす。

2.主として他の人とのかかわりに関すること
   @時と場をわきまえて,礼儀正しく真心をもって接する。
   Aだれに対しても思いやりの心をもち,相手の立場に立って親切にする。
   B互いに信頼し,学び合って友情を深め,男女仲よく協力し助け合う。
   C謙虚な心をもち,広い心で自分と異なる意見や立場を大切にする。
   D日々の生活が人々の支え合いや助け合いで成り立っていることに感謝し,
    それにこたえる。

3.主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること
   @自然の偉大さを知り,自然環境を大切にする。
   A生命がかけがえのないものであることを知り,自他の生命を尊重する。
   B美しいものに感動する心や人間の力を越えたものに対する畏敬の念をもつ。

4.主として集団や社会とのかかわりに関すること
  @身近な集団に進んで参加し,自分の役割を自覚し,協力して主体的に責任を果  たす。
  A公徳心をもって法やきまりを守り,自他の権利を大切にし進んで義務を果たす。
  Bだれに対しても差別をすることや偏見をもつことなく公正,公平にし,正義の  実現に努める。
  C働くことの意義を理解し,社会に奉仕する喜びを知って公共のために役立つこ  とをする。
  D父母,祖父母を敬愛し,家族の幸せを求めて,進んで役に立つことをする。
  E先生や学校の人々への敬愛を深め,みんなで協力し合いよりよい校風をつくる。
  F郷土や我が国の文化と伝統を大切にし,先人の努力を知り,郷土や国を愛する  心をもつ。
  G外国の人々や文化を大切にする心をもち,日本人としての自覚をもって世界の  人々との親善に努める。